ひらやんのブツクサ独り言   ON WEB
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陸上自衛隊即応予備自衛官のエッセー ひらやんのブツクサ独り言」は、陸上自衛隊、軍事関連ニュースの理解・軍事研究に役立つ情報をエッセー形式でお届けしています。陸上自衛隊の即応予備自衛官の手によるエッセーを一般向けにお届けしているのはおそらく「軍事情報」だけです。 軍事情報別冊・「ひらやんのブツクサ独り言」は、水曜日(不定期)にお届けしています。

「予備自衛官になる本」 平藤清刀(著)ひら☆やんの新刊--2005年5月23日発売
予備自衛官になる本」 かんき出版 

以下は、ひら☆やんからのメッセージです。

『今週から「ひらやんのブツクサ独り言」を連載させていただくことになりました、フリーライターの「ひら☆やん」です。一般常識としての軍事知識を分かりやすく読みやすいエッセイとして発表したいと思います。

「ひら」と「やん」のあいだに「☆」を入れたのにはちゃんとワケがありまして、名前の画数が全部で8画だと人気運がアップするのだそうです。さて、人気者になれるかどうか、読者の皆様しだいです。どうかよろしくお願いいたします。』

ひら☆やんのプロフィール
昭和37年5月 大阪出身
昭和56〜60年 陸上自衛隊勤務。
以後、予備自衛官を経て現在は即応予備自衛官
フリーライターとして書籍や雑誌の記事、メールマガジンなどに原稿を執筆。また、執筆活動を通して、自衛隊を“正しく伝える”ことをライフワークにしている。

Q:ひら☆やんはどうしてもの書きになったのですか?

A:「もともと読書が好きで、とくに高校生の頃は週に2〜3冊ほど読み飛ばしていました。

自衛隊に入隊して、6ヶ月の教育期間を終えて中隊配置になったとき、新隊員は自由に娯楽室への出入りができませんでした。しょうがないので居室で自由時間を過ごすのですが、娯楽室に唯一あるテレビが見られないので、ここでも本でも読むほか時間の潰しようがなかったのです。

 自然と読書量が増え、そのうち自分でも書きたいという衝動にかられるようになりました。それは娯楽室への出入りが自由にできるようになってからあとも、また自衛隊を除隊したあともずっと続いていて、でも物を書く仕事にはどうすれば就けるのか、道筋がまったく掴めなかったのです。

 サラリーマン生活を数年続けていたとき、当時まだ全盛だったパソコン通信で編集プロダクションの社長と知り合いました。私が物を書く仕事に就きたいことを話すと、「じゃぁ、うちの仕事てつだってよ」と、いともあっさり仕事をまわしてくれたのです。それが原稿を書いてお金をもらったはじめての体験で、それが縁で今に至っております。

 今は、自衛隊が存在する限り世間に正しく認知させることもライターとしての使命であると位置づけて、これをライフワークにしようと思っています。」

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